スタートアップで磨いた“データ視覚化”のキャリアを、サステナブル・ラボで活かす

スタートアップでの経験を重ねながら、ずっと「データを見える化する」領域に携わってきたTadashiさん。サステナブル・ラボでは、コアプロダクトのアジャイル開発に加え、社内ツールにも関わりながら、プロダクトを前に進めています。
「技術で価値を届ける」。その言葉を、日々の開発で実装していく存在です。

–サステナブル・ラボに入社する前のご経歴を教えてください。

入社前は他のスタートアップ企業数社で働いていましたが、そのほとんどが同じデータ視覚化分野の企業でした。

— これまで一貫して“見える化”の領域を歩んできたんですね。
 サステナブル・ラボに入社したきっかけは?

サステナブル・ラボとの出会いは、スカウトされたことがきっかけです。
採用された当初は、単に「プロダクトに貢献すること」に興味がありましたが、時間が経つにつれて、会社の精神と親しみやすい環境に魅了されました。

– 現在の役割やミッションについて教えてください。

現在、私の主な使命は、コア製品と新機能のアジャイル開発です。加えて、チームが取り組んでいる別の社内ツールにも貢献しています。

– 「コア製品」と「社内ツール」の両方に関わることで、サステナブル・ラボ全体を見渡せそうですね。
Tadashiさんが今注力しているプロジェクトについて教えてください。

今取り組んでいるのは、GEO Map を利用してデータポイントを表示するインタラクティブマップの構築です。目的は、クライアントのデータの制御管理を支援することです。

–  “見える化”が得意領域のTadashiさんならではのテーマに取り組んでいるんですね。
これまでで印象に残っている成果や、達成感を感じた出来事を教えてください。

最近、特に印象に残っているのは、「ベンチマーク」というツールの開発と導入に成功したことです。

このツールは様々な技術を活用しており、最終製品を完成させるためにそれらを組み合わせる必要がありました。
…開発とテストには数ヶ月かかりましたが、最終的には素晴らしい製品ができました。

– 技術を“使える形”にまとめあげるのって、いちばん難しい部分でもありますよね。
働く環境やカルチャーについて、率直に教えてください。

私たちのチームには、互いの境界を尊重する文化があります。その尊重があるからこそ、全員がベストを尽くすためのモチベーションを維持するエネルギーが生み出されていると思います。

– お互いの境界を尊重することが、結果的にチームの推進力になっているんですね。
どんな人と一緒に働きたいと考えていますか?

一緒に働く仲間に求めるのは、シンプルに「仕事に情熱を持っていること」。 自分の仕事に情熱を持っている人たちを見たり、一緒に仕事をしたりするのはいつも楽しいです。

– 熱量のある人がいると、チームの空気も前向きになりますよね。
最後に、サステナブル・ラボへの応募を検討している人に向けて、メッセージをお願いします。

サステナブル・ラボは素晴らしいワークライフバランスを提供します。

– 働きやすさが土台にあるからこそ、開発に集中できるんですね。
Tadashiさん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

【編集後期】
プロダクトの価値は、派手な機能だけで決まるものではありません。複数の技術をつなぎ、地道に積み上げ、最後に“使える形”に仕上げる——Tadashiの言葉からは、その確かな手触りが伝わってきました。互いを尊重しながら前に進むチームの空気感も、サステナブル・ラボらしさのひとつです。

サステナブル・ラボでは、様々な職種での応募を受け付けております。私たちと一緒に、良い未来を創っていける方を、お待ちしております!

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