英語教師としてのキャリアからデータサイエンスの世界へ。サステナブル・ラボにジュニアデータサイエンティストとして入社したChristineさんは、入社から1年足らずでデータチームのプロジェクトマネージャーへと役割を広げました。
今回は、そのキャリアの転機や現在の仕事、チームを率いるうえで大切にしていることについて話を聞きました。
-サステナブル・ラボに入社する前のご経歴について教えてください。
約8年間、英語教師として働いていました。その後、テック業界へキャリアチェンジしました。
データサイエンティストや開発者として働く友人がいて、その話を聞くうちにデータ分野に興味を持つようになりました。そしてデータサイエンスのブートキャンプに参加し、修了後にサステナブル・ラボへジュニアデータサイエンティストとして応募しました。
テック業界での経験が限られていた私にチャンスを与えてくれたことを、とても嬉しく思っています。
-サステナブル・ラボに興味を持ったきっかけと、入社を決めた理由を教えてください。
他の企業にも応募していましたが、最終的な決め手は会社のミッションでした。
サステナブル・ラボのNorth Star(指針)は「より良く、より優しい世界をつくること」です。野心的に聞こえるかもしれませんが、とても意義のある目標だと感じました。
入社後は、そのミッションが社外だけでなく、まず社内のメンバーに向けて実践されていることを実感しました。このカルチャーは、他の職場ではなかなか出会えないものだと思います。
- 入社後、期待とのギャップはありましたか?
唯一のギャップは、自分が思い描いていたキャリアの進み方との違いでした。
私はジュニアデータサイエンティストとして経験を積み、いずれ昇進できればと考えていました。しかし、教育分野でのマネジメント経験が活かされ、入社から1年も経たないうちにデータチームのプロジェクトマネージャーを任せていただくことになりました。
予想外のキャリア展開でしたが、一人ひとりの強みをきちんと見て、活躍できる役割を後押ししてくれる会社だと感じています。
- 現在の役割とミッションについて教えてください。
現在はデータチームのプロジェクトマネージャーとして、主にプロダクト「TERRAST」に携わっています。
ミッションは、プロダクトの品質を高め、お客様に最大限の価値を届けることです。また、TERRASTを国際的な舞台へ広げていくことも目標の一つです。
そのために大切にしているのは、チームのエンゲージメントとアラインメントです。メンバー同士はもちろん、会社の目標や顧客ニーズ、業界動向とも常に整合しながら前に進むことを意識しています。
-現在注力している取り組みは何ですか?
現在は、TERRAST上のデータ品質と監査可能性の向上に取り組んでいます。あわせて、将来的にTERRASTの強みとなる可能性のある機能の基盤づくりも進めています。さらに、データを「伝わる形」にするためのデータストーリーテリングの実装にも挑戦しています。
- これまでで最も印象に残っている出来事は?
業務負荷が高く、正確性へのプレッシャーが大きかった時期に、チームの士気を高く保てたことです。
データプロセスの大幅な改善が必要な局面がありましたが、ストレスが広がらないよう、コミュニケーションを丁寧に行い、メンバーが信頼されていると感じられる環境づくりを意識しました。
その結果、自動チェックと手動レビューの両方を含む新たなデータ検証プロセスを導入することができ、データの正確性と信頼性を大きく向上させることができました。
- 働く環境やカルチャーについて教えてください。
とても協働的な環境だと思います。
自分の担当外であっても積極的に知見を共有し、課題解決をサポートする文化があります。そのため、それぞれの強みや専門性を活かしながら効率的に働くことができ、期待を上回る成果を出せることも多いです。
- どのような人がサステナブル・ラボで活躍できると思いますか?
挑戦を前向きに受け入れ、チーム全体の成功を大切にできる人です。スタートアップである以上、自分の業務だけでなく、会社のビジョンやチームの目標にも当事者意識を持つことが重要です。
新しいことを学ぶのが好きで、変化に柔軟に対応し、創造的に課題解決できる人は、特に活躍できると思います。
- 応募を検討している方へメッセージをお願いします。
サステナブル・ラボは、成長の機会にあふれた会社だと感じています。
私自身、入社から1年半で想像以上のスピードで成長することができました。
もし「より優しい世界をつくる」というビジョンに共感し、その実現に貢献したいと考えている方であれば、この仕事はきっと意義深く、やりがいのあるものになるはずです。一緒に働けることを楽しみにしています。
【編集後記】
教育分野からデータサイエンスへ、そしてプロジェクトマネージャーへ。
Christineさんの歩みは、サステナブル・ラボが一人ひとりの可能性を丁寧に見つめ、役割を広げていく組織であることを象徴しているように感じました。
挑戦を歓迎し、強みを活かせる環境があるからこそ、キャリアは想像以上に広がっていくのかもしれません。
「より優しい世界をつくる」という目標に共感する方にとって、ここは大きな可能性と出会える場所なのだと感じました。
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